「ハードディスク復旧」について
2011-12-17 00:00:00
「ハードディスク復旧」とは、読み込みが不可能になったハードディスクドライブを修理することである。 この「ハードディスク復旧」は、今年の3月11日に発生した東日本大震災にも役に立ったようです。津波などで、読み込みが不可能になったハードディスクドライブを修理しようという業者が増えてきました。そのおかげで、震災でなくした記録を復旧させることができた方もおられるようで、その技術は驚きです。数年前までは、修復が不可能なものが多く、現在のようにまでは発達していなかったようです。 なぜ修理できるのかはわかりませんが、依頼する会社によっては、修復率が高いようです。しかし、選択を誤ると、反対に修復できなくなることもあるので、注意が必要です。 もともと、ハードディスクドライブは磁器でできており、普通は復旧が不可能に近いのにとても不思議ですね。殆どの会社は、復旧率が90%なので中には、どうしても復旧が不可能なハードディスクもあるのでしょう。 これからも、パーソナルコンピュータの性能や耐久率は進化していきます。もしかしたら、「ハードディスク復旧」が100%という時代も来るかもしれません。これからの技術の進化に期待したいと思います。